未来の自分への挑戦

Go! Challenge!
Dream for the future!

私たちの考える
プログラミング教育

あるクリスマスのお話

日本のある街でのお父さん・お母さん・小学校4年生の娘さんの
3人家族の短いお話です。
もうすぐクリスマスがやってこようという12月のことです。

娘さんはどうしてもサンタさんにプレゼントしてほしいものがありました。
どうしてもほしかったのでサンタさんに手紙を書くことを思いつきました。
「お父さん、サンタさんは何語をしゃべるの?」
「うーん、英語だと思うよ」

それから数日後、娘さんが
「サンタさんへの手紙を書いてみたんだけど、これであってるか見てくれる?」
と言ってお父さんのところに手紙を持ってきました。

これにびっくりしたのは、お父さんです。

多少、文字のつながりなどはおぼつかないとしても、立派な英語の手紙です。
「どうやって英語で手紙を書いたの?」とお父さんは娘さんに聞きました。
「タブレットで調べた」なんと娘さんは、日頃使っているタブレットの翻訳機能を使って、
サンタさんへ英語の手紙を書いたのです。
お父さんはタブレットで調べることのアドバイスなど一切していません。
娘さんは学校以外で特別な英語の勉強はしていません。

すべては娘さんがサンタさんに手紙を書きたい一心で自分自身で考えたことです。

その手紙には、「プレゼントが欲しい」ということだけではなく
「お菓子を置いておくので食べてください」というメッセージも添えてありました。

きっとサンタさんは感激したことでしょう。
娘さんは欲しかったプレゼントがもらえたそうです。

この短いお話の中に、私たちの目指す
『プログラミング=論理的な思考』ができることの姿が見えてきます。
自分の課題に対して、自分で解決策を考えることができる。
さらにその解決策を実行に移して課題を解決することができる。
こういう力がプログラミングを勉強することで身につきます。

すばらしい未来への扉は開いています。

ようこそ、
ミライものづくりプログラミングアカデミーへ。

ミライものづくり
プログラミング
アカデミー
について

ものづくりと情報活用を融合したSTEAM教育

STEAM教育は、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、
Arts(人文社会科学と芸術)、Mathematics(数学)の分野を総合的に学び、
将来、科学技術の発展に寄与できる人材を育てることを目的としています。

ミライものづくりプログラミングアカデミーでは、
このSTEAM教育に加えて、
Dream(夢を持つことと夢を実現すること)、
Design(自分の人生をデザインすること)、
Language(言葉の大切さを理解し物事を理解する力と自分の意思を他者に伝える力)
への理解を深めることで、Logical thinking(論理的思考)のできる人へと
成長するお手伝いをします。

ミライものづくりプログラミングアカデミーは、
プログラミングをものづくりという独自の視点から学ぶことにより、
理系文系を問わず、困難に直面しても、自ら解決策を導き出し、
実行できるイノベーション人材=Logical thinking(論理的思考)のできる人材を
様々な分野に送り出すことで社会に貢献します。

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